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お悔の言葉・文例など

弔電の例文

弔電の例文には様々なものがあります。
一般的な例を挙げますと「○○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げます」「○○○様のご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」などです。
字数が多くなればなるほど料金もあがります。NTTのサイトなどにも例文が多数載っていますので参考にされるとよろしいですよ。

また、忌み言葉といって弔電には使ってはいけない言葉があります。
例えば「重ね重ね」「しばしば」「たびたび」「またまた」などの繰り返し言葉は、不幸が度重なるような印象を与え、縁起がよくないので使わないようにしましょう。同じ意味で「重ねて」「ふたたび」「続いて」などの言葉も禁句です。

弔電は喪主の方に送りますので、○○○様というところには喪主の方から見て故人がどのような関係にあたるのかを注意して、敬称を持って書きます。喪主の方のお父様が亡くなられたのであれば「ご尊父様」、お母様であれば「ご母堂様」、奥様の場合は「ご令室様」、いずれも普段の言葉ではなかなか使わない言葉ですので、マナーとしてしっかり覚えておきたいですね。

宛先は葬儀がとり行なわれる寺社・斎場(自宅で葬儀が行なわれる場合は自宅)になりますので、住所など間違えて先様にご迷惑のかからないように、きちんと調べて送りましょう。